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【結論】飲み込んでも安全な歯みがき粉を使いましょう。

 

大人からすると、歯みがきは、

「歯磨き粉でシュワシュワになった口の中を

うがいでしっかり洗い流す」

というのが普通の感覚ですよね。

だから、わが子が歯みがき粉を丸呑みしてしまうのを見ると、

「歯みがき粉、毎日飲み込んでて大丈夫なの?」

と、とても不安になりますよね。

3歳ごろまでのお子さんはみんな、

歯みがき中に歯みがき粉を飲み込んでしまうのが普通です。

なぜなら、

年齢的に、ツバを吐き出したりうがいが上手にできないからです。

私の娘も、3歳前まではうがいが上手にできず、

毎日歯みがき粉を「まる飲み状態」でした^^;

3歳までのうがいができないお子さんの歯みがき粉は、

「飲み込んでも問題のないもの」

を選ぶようにしましょう。

飲み込んでも問題がない歯みがき粉とは、

言い換えると

飲み込んでも体に害のない成分で作られている

ということ。

もう少し具体的に言うと、

洗剤のように

泡立ったり、汚れ落ちをよくしたりするための

「化学原料」を極力使用せず、

食品の中に入っているような成分

つまり、

体の中に入った時の安全性が確認されている成分で作られている

ということです。

食品に入っているような材料で作られていれば、

お子さんが毎日歯磨き粉を飲み込んでいても、

安心して仕上げ磨きができますよね。

飲み込んでも問題のない歯磨き粉を探すときは、

次の表記があるかを見てみてください。

「うがいができないお子様でも使用できます」

「9ヶ月から使用できる」

「1歳6ヶ月から使用できる」

これらの説明文があるものは、

飲み込んでも問題ないような成分にこだわっている歯磨き粉です。

うがいができない3歳までのお子さんの歯磨き粉を選ぶときは、

商品のパッケージや、HPを見て、

このフレーズが書いているかチェックしてみてくださいね!​

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